この濃密な4時間を100%堪能するにはもう一度観ないといけない。 1950年代末期〜1960年当時の台湾の戒厳令下における人々の暮らしや学校教育、外省人と本省人の対立といった社会的背景を頭に入れた状態で観るともっと解像度が上がったと思う。
って、困った時の神頼み、ならぬ心霊頼み(笑)・・・はよくある話 ところが、ところが、本作のキャッチコピーにもある『テレビ史上最恐の放送事故。』が起こってしまうのでした ...
忠臣蔵の演劇が終わり、観衆が帰路に向かう最中、赤い振袖を身に付けた女方の格好をした青年が親の仇討ちのためゴロツキと果し合いを始める。 格闘の末小屋の中でゴロツキの首を切り落とし仇を成す。
ドラマは単調でひきつけられるような展開は少ないが事故のシーンはすごい 時系列に脚色はあるがこのような事が本当に彼におこったことに胸を痛めた。 実際のゲームでは起こり得ないという皮肉が効いているのも更にタチが悪い。
パーティの最中に強盗団に襲撃される女性達が反撃するアクションスリラー 退役軍人役で戦闘能力が高い設定のマギーQが主演だが、あまりアクションはしない 一軒家での攻防なので、変わり映えしないので、少しダレる ...
姪のところは若干臭かったけど、セリフも少ないのに役所広司にありえないくらい感情移入しちゃって最後の高速走るシーンで同じ顔で見てしまった ルーティーンワークが苦手なのでこんなに毎日同じこと(同じことなんてないって言ってたけど)をできるのすごい ...
感想としては、確かに聞いていた通り「よかった」 面白い、という感情はなく、一緒に観た人は「正直あまりよく分からなかった」と言っていたが その劇的すぎないところや狙いすぎていない、ただ人生に静かに寄り添うところがよかった ...
1998年生まれ 作品の感想を書いているつもりが、途中から演説にすり替わる スコアは作品のFilmarks全体スコアを踏まえて、それを調整するような付け方を心がけていて、3.5, 3.6が平均で3… ...
映画として、面白くない。 長年、ジョディの映画を観てきた。 来日した際は、直接会って取材したこともある。 だから、大応援団のつもりだが、それにしても、なぜ、この役のオファーを受けたのか、不思議でならない。
鬼滅の無限列車編とか呪術廻戦0とかと同じで、原作エピソードの良さ以前に1本の映画としてまとまりがよく楽しめる作品だったので観て良かったと思う セイレーンの初登場時がワンピースのイム様みたいな姿だったの気に入った笑 ...
“薬物戦争の終焉”という本を読んで、観たくなった映画 ...
言語によって考え方が変わるということに注目した面白い映画だった。時空の捉え方まで変わってしまい、結局言語を理解することも確定していた未来だったということを考えると面白いなと思った。ナナナナナみたいな不穏なBGMが不気味すぎてすごく不安な気持ちになった ...