【読売新聞】編集委員 片山一弘  北中米3か国で熱戦が繰り広げられてきたサッカーのワールドカップ(W杯)は、スペインが2度目の優勝を果たし閉幕した。 出場国が48に増え、質の低下を懸念する声もあったが、強豪国と堂々と渡り合ったカボベ ...
【読売新聞】 第108回全国高校野球選手権大阪大会(大阪府高野連など主催)は20日、4回戦8試合が行われ、16強が出そろった。関大北陽や精華などが5回戦に駒を進めた。 22日に5回戦8試合が行われ、8強が決まる。 精華は同点の一回一 ...
【読売新聞】 選書にこだわった小規模な独立系書店の先駆けとして知られる福岡市中央区の「ブックスキューブリックけやき通り店」が20日、閉店した。四半世紀にわたり街の書店として親しまれ、最終日には閉店を惜しむ多くの人たちが訪れた。 20 ...
【読売新聞】 東京・新宿から電車で15分。小田急小田原線梅ヶ丘駅(世田谷区)は1日3万人が利用し、多くの通勤客や学生らが行き交う。 かつて、駅から徒歩2分の雑居ビル2階に認可外保育施設「託児ルームバンビーノ」があった。今は企業のオフ ...
【読売新聞】 巨人3-1広島(セ・リーグ=20日)――巨人が逆転勝ち。1点を追う六回、笹原の3点二塁打で試合をひっくり返した。7回1失点の井上が自己最多の9勝目。広島はソロで先行した後、打線が沈黙した。 ◇ 壁を一つ越えた。7回1失 ...
【読売新聞】第108回全国高校野球選手権岐阜大会は20日、3回戦8試合が行われ、8強が決まった。シード校の大垣日大、県岐阜商が順調に勝ち進んだ一方、ノーシードの益田清風、中津商などもベスト8入りした。準々決勝は22、23日にぎふしん ...
【読売新聞】オリックス3―0日本ハム(20日・京セラドーム大阪) オリックスが連敗を5で止め、勝率5割復帰。一回に宗の適時打などで2点を先行。三回にも宗の犠飛で加点した。日本ハムは散発の4安打に抑えられた。 負ければ今季最多の6連敗 ...
【読売新聞】 夏の高校野球北北海道大会の決勝が20日、エスコンフィールド北海道(北広島市)で行われた。昨夏準優勝の白樺学園が7―3でクラーク記念国際を下し、2年ぶり5度目の甲子園出場を決めた。白樺学園は初回、二死から連続安打で一、二 ...
【読売新聞】 第108回全国高校野球選手権茨城大会は20日、準々決勝4試合が行われた。明秀日立が延長十一回タイブレイクにもつれた熱戦を制した。常総学院、霞ヶ浦が勝ち進み、水戸商は7年ぶりの4強入りを果たした。21、22日は試合がなく ...
【読売新聞】「本の街」として知られる神保町の魅力を発信する「ひじりばし博覧会2026」(東京文化資源会議主催、読売新聞東京本社など後援)が20日、千代田区の御茶ノ水ソラシティで開かれた。座談会や展示会など12のプログラムに計約600 ...
【読売新聞】 犬や猫、熊やネズミなどの動物を木で表現する彫刻家、はしもとみおさんの展覧会が、尾道市立美術館(尾道市西土堂町)で開催中だ。猫の町や森、海、古代、宇宙など7コーナーを<旅する>と、木の中から動物の命を彫り起こしたような数 ...
【読売新聞】 県が生産量全国一を誇るワケギの活用法を探る広島修道大ひろしま協創高(広島市西区)の3年の女子生徒が開発、製造した「ワケギパウダー」が、食品関係者の高い評価を受け、担当した4人が福岡市であった日本食育学会第14回学術大会 ...