開幕前に左肩亜脱臼で出遅れ、この日まで2打数無安打の里崎は見事左中間に決勝タイムリーとなる三塁打を放ち、サブローの安打で5点目のホームを踏んだ。そして、試合後のお立ち台で号泣した。