言語によって考え方が変わるということに注目した面白い映画だった。時空の捉え方まで変わってしまい、結局言語を理解することも確定していた未来だったということを考えると面白いなと思った。ナナナナナみたいな不穏なBGMが不気味すぎてすごく不安な気持ちになった ...
自慢の可愛さを消して、メイクと髪型でちゃんと職場にいるウザいおばさんになるレイチェル・マクアダムスがすごい。なぜか無人島にいる方がきれいになっていくのも伏線だったとは…。 ディラン・オブライエンも最後までちゃんとバカ・クソ上司なのが新たな魅力で◎。
この監督が後に「告白」を作るとは微塵も想像できん ...
“薬物戦争の終焉”という本を読んで、観たくなった映画 ...
姪のところは若干臭かったけど、セリフも少ないのに役所広司にありえないくらい感情移入しちゃって最後の高速走るシーンで同じ顔で見てしまった ルーティーンワークが苦手なのでこんなに毎日同じこと(同じことなんてないって言ってたけど)をできるのすごい ...
感想としては、確かに聞いていた通り「よかった」 面白い、という感情はなく、一緒に観た人は「正直あまりよく分からなかった」と言っていたが その劇的すぎないところや狙いすぎていない、ただ人生に静かに寄り添うところがよかった ...
良くもない…そんな印象ですん。 シャマランが監督じゃないから 仕方ないのだけどシャマランっぽさも 全然無くて残念。なんか 2時間ドラマレベル…って感じでした。 佳作やね。 (好きな方すんまへん。) ...
トム・ラドロー(キアヌ・リーブス)はロス市警のベテラン刑事。 3年前に妻を亡くしてからは、仕事中でもウォッカが手放せずにいた。 自らが決めたルールにのみ従う一匹狼で、 正義の為に手段を選ばない強引なやり方は署内の反発も強い。 同僚には疎まれていたが、 ...
家族って血のつながりが大事なんだと改めて感じた。血がつながりっていなければ、たとえ一緒にいる時間が長くても自分の身に危険があれば簡単に離れられてしまう。 夫婦は連れてきた子供達を愛してはいたけど、本当の家族にはなれなかったんだと思う。
行方不明になって8年後、ケイティが見つかった。可愛かったケイティと変わり果てた姿になったミイラケイティのギャップの見せ方が良かった。ケイティを連れて帰ってからの家族の疲弊していく様子や、ケイティに何が起こったのかを紐解いて行く感じもミステリーの緊張感 ...
《パパと娘》?《娘とパパ》の特別な旅 ポーランドへの父と娘の旅 次第に明らかになる封印していた記憶 孤独を引きずり生きてきた娘と、奔放な父との、やりたい放題な珍道中 ...
「最愛」のあの子が、「災愛」に変わる。 カリー・パーカー監督、脚本、マイケル・ジョンストン主演によるアメリカ製作のスリラー。 願いを叶えてくれるアイテムを使い、恋心を寄せている女性に愛されようとする主人公の姿を描く。