これはクレイマーが製作にも参加した「wundkanal」の裏側を映したメイキングのようだ。そもそもwundkanalという映画があって、トーマスハーラン(ユダヤ人ジュース作った監督の息子)が、大量虐殺に加担した80歳の元ナチ隊員Alfred Filbertを起用して撮った一人芝居で、カメラの前で自分の過去と映画の設定(RAFメンバーの自殺に関わったとされ捕虜となる)をごたまぜに述懐させようという面 ...
失踪した娘を捜すため砂漠のレイブパーティに参加した父と息子の旅の行方を、奇想天外なストーリーとクールなダンスミュージックを融合させて描き、本国スペインをはじめヨーロッパ各国で話題を集めたロードムービー。 ルイスは砂漠でのレイブパーティに参加したまま行方がわからなくなった娘を捜すため、息子エステバンとともにモロッコの山岳地帯から砂漠の奥地へと車を走らせる。やがて彼らは現実と幻覚が混濁するような野外レ ...
"ジョディ・フォスター"が"全編フランス語"で演じているとの事で、めちゃくちゃ気になった作品だったのだが、雰囲気的にアート系かなと感じていたが、その中身は超ゴテゴテのミステリーサスペンスである意味驚いた。 ...
《パパと娘》?《娘とパパ》の特別な旅 ポーランドへの父と娘の旅 次第に明らかになる封印していた記憶 孤独を引きずり生きてきた娘と、奔放な父との、やりたい放題な珍道中 ...
タッカーとデイル 史上最悪にツイてないヤツらについてのぐのネタバレレビュー・内容・結末。B級ホラー映画のifシナリオ、ファイナル・デスティネーションじゃない方の死のピタゴラスイッチ!
「最愛」のあの子が、「災愛」に変わる。 カリー・パーカー監督、脚本、マイケル・ジョンストン主演によるアメリカ製作のスリラー。 願いを叶えてくれるアイテムを使い、恋心を寄せている女性に愛されようとする主人公の姿を描く。
映画として、面白くない。 長年、ジョディの映画を観てきた。 来日した際は、直接会って取材したこともある。 だから、大応援団のつもりだが、それにしても、なぜ、この役のオファーを受けたのか、不思議でならない。
鬼滅の無限列車編とか呪術廻戦0とかと同じで、原作エピソードの良さ以前に1本の映画としてまとまりがよく楽しめる作品だったので観て良かったと思う セイレーンの初登場時がワンピースのイム様みたいな姿だったの気に入った笑 ...
ジョディ・フォスターが流暢なフランス語を披露。 ジョディ・フォスター演じるリリアンは、パリで暮らし自宅で精神分析医として活動している。 かつて、フランス人の眼科医と結婚して息子をもうけたが、孫にも親愛の情を表現する事に難儀する程の気難しい性格だ。
前作で失われた「おもちゃの哲学」が復活! ※1作目のオマージュ多数 前作を否定することなく、ストーリーを紡いだ巧妙な脚本であった。 以下、今作のテーマと感じたことをまとめる。 ① 初代との対比 今作はリリー・パッドVSジェシーという新旧対決であったが ...
感想としては、確かに聞いていた通り「よかった」 面白い、という感情はなく、一緒に観た人は「正直あまりよく分からなかった」と言っていたが その劇的すぎないところや狙いすぎていない、ただ人生に静かに寄り添うところがよかった ...