5月16日(土)、17日(日)、筑波キャンパスにおいて第50回春季スポーツ・デーが開催されました。筑波大学のスポーツ・デーは、開学して間もない昭和52年に第1回目を開催して以来、春季と秋季の年2回、各2日間の日程で開催し、本学の学生・教職員が共にスポ ...
5月17日、文部科学省受託事業「日本留学促進のための海外ネットワーク機能強化事業(CIS地域)」等に係る事業活動を推進するため、本学協定校のイリア国立大学内(ジョージア)に開設した筑波大学トビリシリエゾンオフィスの開所式を行いました。
大量の水蒸気が、巨大な川のように低緯度域から中緯度地域に流れ込む現象が「大気の川」です。日本列島に水害をもたらすため、大きな注目を集めています。地球温暖化の影響と太平洋高気圧の強まりに伴って、その流量が過去42年間(1981~2022年)で約8%強まっていたことを見いだしました。
遠く離れた北大西洋ヨーロッパの大気循環と熱帯インド太平洋の対流活動それぞれの位相の組み合わせによって、日本付近の冬の寒さが大きく変わることを明らかにしました。二つの影響が強め合うと寒波が強まりやすく、打ち消し合うと日本への影響は弱くなります。
着床期子宮内膜における脱落膜化過程において、HippoシグナルのエフェクターであるTAZ(WWTR1)が、コラーゲンを中心とした細胞外マトリックス(Extracellular ...
従来K/Pg境界層とされてきた北海道浦幌町茂川流布(もかわるっぷ)川セクションの露頭はK/Pg境界層ではなく、北東約4kmに位置する川流布(かわるっぷ)川支流上流の泥岩層における地層が、K/Pg境界層の一部であることをオスミウム同位体比分析、微化石分 ...
4月30日、駐日タンザニア連合共和国大使館よりAnderson Gukwi Mutatembwa大使閣下、Edona Chuku経済担当参事官、 及び Hosea Chikolongo政治・文化担当官が筑波大学に来訪しました。本学からは永田 恭介 ...
4月27日にフランスのグルノーブル・アルプ大学(本学Campus-in-Campus協定校)で行われたNTU‑UGA‑UT Trilateral Center 第1回ワークショップに、永田 恭介 学長と遠藤 靖典 研究担当副学長が参加しました ...
同性婚が合法化されていない日本では、各自治体が独自に同性カップルのパートナーシップ証明制度を導入しています。インターネットによる全国調査のデータを分析した結果、同制度のある自治体に居住することは、性的マイノリティの人々の精神的健康の向上とは関連してい ...
石川 夏帆 さん(生命環境学群 生物学類 4年次、指導教員:生命環境系 藏滿 司夢 助教)は、日本昆虫学会第85回大会にて下記の題目でポスター発表を行い、優秀ポスター賞を受賞しました。この賞は若手研究者、学生のポスター発表を対象に審査が行われ、特に優れたポスター発表を行った ...
サッカーにおけるフェイントドリブルに着目し、熟練者がどのように守備者を突破しているのかを詳細に分析しました。その結果、熟練者のドリブルは、単に速いだけではなく、間合い ...
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