第54回熊本県高校総合体育大会は24日、各地で先行開催の4競技を行った。宇土勢のみで競ったセーリング男子は、シングルハンダー級で秋山恵澄、420級は今野陽太・今野幹太が優勝した。サッカー男子は熊本工などが2回戦に進んだ。  大会は28日 ...
九州学院は14安打6得点と昨秋王者の熊本工に打ち勝ち、春の熊本大会に続く2冠目を手にした。吉田一平主将は「狙い球を絞って、全員が迷わずにスイングできた」と胸を張った。  0-0の二回、指名打者の早川大晴が口火を切った。味方が守備に就く間 ...
熊本県教育委員会が県立の中学、高校における修学旅行経費の上限額規定をなくしたことを受け、旅行代理店の営業担当者は、旅先や日程の自由度が高まることを歓迎する。一方、保護者には充実した内容に期待する声と、費用増加への懸念が入り交じる。  「 ...
九州学院は二回、単打でつなぎ、1死満塁から野中銀狼のスクイズ(記録は安打)で1点を先制。さらに2死満塁から吉田一平の中前適時打で2点を加えて3-0とリードした。直後に追い付かれたが、四回に上村倖翔のソロ本塁打で勝ち越した。六回に暴投で1点を加え、七回 ...
熊本工は6安打で4得点にとどまり競り負けた。犠飛で1打点の3番山口悠悟(3年)は「3年生が打たないと点は入らないので、もっと責任感を持ちたい」と唇をかんだ。  2点を追う九回、2死一塁で打順は山口に。「狙いを絞らずに、甘く入った球を鋭く ...
2023年の元旦、昇る太陽と雪化粧した大分県のくじゅう連山の中岳を、天狗[てんぐ]ケ城の山頂から撮影しました。  日の出撮影は、30分前までに三脚をセットできるよう心がけています。しかし、冬山は強風にさらされ、山頂での滞在時間を極力短く ...
車に自動ブレーキなどの機能を搭載したサポートカーの乗車体験会が24日、菊陽町の熊本県運転免許センターであり、親子連れらが最新の安全技術を体感した。 県警によると、4月末までに発生した交通人身事故は992件(前年同期比84件増)で、死者は18人(同6人増)だった。体験会は、県内で事故が増加する中、安全意識を高めてもらおうと、県警と日本自動車販売協会連合会県支部などが企画した。
熊本県ボクシング連盟会長の木庭浩一(こば・こういち)さんが23日午前、肺がんのため、熊本市内の病院で死去した。68歳。通夜は24日午後7時、葬儀は25日午前11時から、熊本市中央区琴平2の1の40、玉泉院南熊本本館で。喪主は妻麻里子(まりこ)さん。
バドミントン男子ダブルスは第1シードの堀内暁仁、江藤友哉組(八代東)が決勝で勝負強さを見せて優勝。昨年11月の熊本県高校新人大会に続く県大会制覇だったが「決勝でストレート勝ちができず、うれしさ半分、悔しさ半分」と複雑な表情を見せた。  ...
作品タイトルは「コロナの街」(2020年5月4日撮影)。  新型コロナウイルスが国内で広がり始め、初めての5月の大型連休。辛島町交差点は、ほとんど車が通っていない状態でした。  辛島公園は無人。新市街から下通、通町筋を歩くと、営業して ...
まちづくりの在り方を考える読書会が22日、玉名市のTSUTAYA書店玉名店であった。課題本「間[あわい]のまちづくり学」の著者で熊本大大学院の田中尚人准教授(55)=景観マネジメント=が主宰。市職員や学生ら20人が、菊池川に親しむイベント ...
熊本市南区の天明地区(旧天明町)の学校統廃合に伴い、2027年春に閉校する中緑小、川口小、銭塘小、奥古閑小で23日、それぞれ「最後の運動会」が開かれた。中緑小では、児童42人が保護者や地域住民らの声援を背に、楽しい思い出をつくった。  ...